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コンパクトな中に多彩なスタイルが存在

諏訪神社という古くから多くの人を呼ぶランドマークがあり、今でも様々な人を呼び寄せる荒川区の人気エリアの一つ、西日暮里に新たなランドマークが誕生しました。2019年の暮れ、12月11日に産声を上げた西日暮里スクランブルは、この街をより楽しく、より良いものに変えていくという事を目的としています。コンセプトは「まちをまぜ、駅から新しい学びを。」という、名門校も存在する学びの街としての一面を持つ西日暮里らしいものです。その象徴ともいえるのが、テナントの1つである書店の個性的な経営方法です。この書店は80組の書店が運営にあたっており、それらの書店が自分たちのスペースに、特に消費者に読んで欲しい本を置く事が出来ます。通常の書店ではスペースの関係上、推したくても推せない本に触れられると、読書好きの間では早くも話題になっているようです。飲食店にも学びをテーマにした所があり、その代表的な所が約150もの種類のお酒が楽しめる立ち飲み店です。地方に行かなければ知る事の出来ない、クラフトビール等を飲む事が出来るという学びの他に、西日暮里の面白い所を知れるという面での学びも出来ます。窓一面に西日暮里の地図が描かれているというユニークな内装で、お酒を楽しみながらユニークなスポット探しや色々な人との触れ合いも楽しめます。建物自体は2階立てでコンパクトですが、その分1店1店が個性的で、濃密な学びに触れる事が出来るでしょう。西日暮里駅前から目と鼻の先にあるので、仕事の帰りに、遊びの途中にふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

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